業務内容の案内

中小企業と金融機関の橋渡し役に徹しております。
経営者の意識改革を手始めにして、資金繰りと収益の改善、営業力強化を提案し、実践に繋げていきます。
まずはB/S改善に着手、資金繰りに余力を持たせた上で、P/L改善による本業立て直しに臨みます。
メイン銀行との対話を重視して、金融機関担当者と共に経営改善に取り組みます。

中期経営計画の策定と、その実践・実行支援

実抜計画

中小企業が金融機関との円満な関係を維持するために必要不可欠な中期経営計画、事業計画、経営改善計画書の策定を通じて、収益と財務体質を改善しながら中小企業が向かうべき方向性を見極め、計画の実践・実行を支援して参ります。

「支払利息」を、売上原価と販売費及び一般管理費を共に、「中小企業の三大コスト」を位置付け、信用格付を引き上げていくことによって、借入利率の低減に取り組みます。

金融機関の安定した取組スタンスを勝ち取り、金融機関から見て「貸したい先」となれるよう、より良い取引条件を確保していきます。

 

 

中小企業金融円滑化法に伴うリスケ支援

返済条件緩和

経営改善計画書を「血の通ったもの」に仕立て上げ、金融機関のご協力を頂き、返済条件を緩和し、「止血」をします。
リスケジュール後についても、「実抜計画」に基づいて、計画の実践・実行を支援させて頂きます。