中小企業

中小企業 · 01日 12月 2021
一昨日、メインバンクについて書きました。 メインバンクについて、続編風に書いてみます。 金融機関と一口に言って、業態が違ったり、行風(社風)が違ったりもします。 よく、「どこの銀行が一番いいですか?」と聞かれますが、この質問にはほとほと困ります。 一概にここがいい、ここが悪いとは簡単には言えないのです。...
中小企業 · 30日 11月 2021
今日は月末。 金融機関の店頭は普段より来店客が多く、ATMにも行列ができていたりします。 しかしながら、ネットバンキングの普及によって月末の金融機関店頭の混雑は以前と比較するとかなり緩和されているように感じられます。...
中小企業 · 29日 11月 2021
「中小企業にとってのメインバンクってどういうもの?」 そんな質問が来ます。 普通に考えると、「借入金額が最も多い金融機関」となりますが、必ずしもそれが全てではありません。 メインバンクの定義は、3点に集約されます。 1つ目は、先程の「借入金額が最も多い金融機関」です。...
中小企業 · 26日 11月 2021
月次で資金繰り表を金融機関に提出していると、資金繰り表の上で毎月の売上高計画値を示します。 翌月になれば、売上高実績値が計画値に対して、どうだったのか? 達成できたのか? 達成率は何%だったのか? 未達に終わった場合には未達となった原因を明確化し、未達部分を翌月計画値に上乗せして達成していく必要があります。...
中小企業 · 25日 11月 2021
令和の時代に入り、中小企業経営者の高齢化がいよいよ加速してきつつあります。 特に、ゼロから立ち上げて会社を拡大してきた創業者は、「まだまだ、若い奴には負けてられん」という意識が強く、また、創業者のキャラクターがオーナー経営の社風に反映されています。 創業者だからこそ、従業員も取引先も一目置かれているのが実際のところです。...
中小企業 · 24日 11月 2021
経営者であれば、誰でも、「儲けたい!」「利益を出したい」 そう望んで当然です。 そのために、サラリーマンではなく、社長業をやっているのですから。 そうは言っても、このご時世、ましてやコロナ禍ともなれば、利益を安定して出していくこと自体、コロナ前よりも難しくなっているのは間違いありません。 過去の成功体験が効かないのがコロナ禍です。...
中小企業 · 22日 11月 2021
北出:「社長、メインバンクときっちりコミュニケーションをとらなあきません」 社長:「でも、忙しいし、コミュニケーションとるて、一緒に飲み行けばいいのんか?」 確かに、ノミュニケーションの効果はあるでしょう。 お互い、普段は素面だと建前論ばかりですし、堅苦しい話ばかりでは退屈です。 しかしながら、世はコロナ禍。...
中小企業 · 19日 11月 2021
「収益を改善し、黒字転換を目指す」 「実態ベースで実質債務超過を解消する」 「債務者区分を正常先に戻す」 このような目標を課された中小企業は、経営改善が金融機関から求められます。 「有休不動産を売却して売却代金で借入金を一気に圧縮する」とか、「不採算事業から撤退して人員を半減させる」といった外科的な手法で事業再生を図る場合は、Bofore...
中小企業 · 18日 11月 2021
資金調達を金融機関に依存する中小企業にとって、金融機関との信頼関係は生命線です。 金融機関担当者は、一定期間毎に交替していますが、交替時の引き継ぎでは、悪い材料は必ず引き継がれます。 「あの社長には、気をつけといた方がいい」。 中小企業経営者は、必要以上に金融機関にへりくだる必要はありませんが、喧嘩は禁物です。...
中小企業 · 17日 11月 2021
弊所のメソッドである「算数経営」の最もわかりやすい成果物の一つが「資金繰り表」です。 資金繰り表こそが、「算数経営」のシンボルでもあります。 「資金繰り表」とは一言でいうならば「中小企業版家計簿」です。...

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