19日 1月 2021
型コロナウイルスが国内で蔓延するようになってから、早1年が経過しています。思えば、ここ1年間とは、わたくしどものお客様企業とコロナウイルスに明け暮れたと言っても過言ではありません。...
04日 10月 2016
経営者の重要な役割の一つが、「決断すること」が挙げられます。 稟議制度の整備された企業であれば、大口の決済は社長や会長が最終決裁者となるケースが多いようです。 他方、多くの中小企業では稟議制度が未整備であり、社長等役員が社内外から意思決定を求められることが散見されます。...
11日 4月 2014
「社長、資金繰りを先読みしましょう!」 わたくしが折に触れて、お客様の中小企業経営者・小規模事業者事業主に申し上げていることです。 往々にして、中小企業経営者・小規模事業者事業主は、売上高には強い関心を持っていますが、発生ベースの損益や、現預金ベースの資金繰りには関心が薄いケースが散見されます。...
04日 4月 2014
久々にブログを更新します。 アベノミクスがすっかり定着し、特に建設業界では、公共事業を中心に、工事案件は完全に増加基調となりました。 消費税率引き上げによる駆け込み需要の反動におののく小売業とは、ずいぶん風景が違って見えてしまいます。 他方、工事案件の増加によって、建設技術者や現場の作業員の不足が深刻になっています。...
13日 6月 2013
株式を上場したり、社債を公募するなどして一般投資家から資金を広く集める中小企業は、全体の中ではごくごく一握りに過ぎません。 大半の中小企業は、設備資金然り、増加運転資金然り、立替の短期運転資金然り、所要資金の調達先は、銀行等の金融機関に依存せざるを得ないのが現実です。...
12日 6月 2013
大企業と中小企業との違いの一つが、「マンパワーの大小」です。 一部に株式を上場しているような大企業は、曲がりなりにも資金力があり、同時に相当程度のマンパワーを有しています。 そのような大企業であれば、本社だけではなく、地方都市や新興国にも営業拠点を有していたり、様々な部署が存在して、相応の人材も集まっているのが現実です。...
11日 6月 2013
平成25年に我が国に於いては、「景気が芳しくない」という声がある中でも、アベノミクス効果が浸透し、一部の景気指標には明るさが見受けられます。...
10日 6月 2013
円安の進行によって、多くの中小企業では、製造原価や販管費が増加する傾向にあります。 ほとんどの中小企業では、最終製品として輸出をしていないため、円安のメリットを享受出来ないことが散見されます。 このように、多少、景気回復の兆しがあるとは言いながらも、中小企業を巡る経営環境は決して楽観視できるものではありません。...
07日 6月 2013
通常、ほとんどの中小企業では、年1度の決算を実施します。 決算時には、ルーティンの仕訳だけではなく、税理士先生の協力を得ながら決算整理を行なって、企業会計原則に則った決算申告を行うというのが原則です。...
06日 6月 2013
少なからぬ中小企業が、既存の事業に手詰まり感が見受けられます。既存の事業の将来的な市場性が望めなければ、自然に「隣の芝」は青く見えてしまいます。...

さらに表示する